職員インタビュー

愛厚希全の里で働く職員(総合職)のインタビューをお届けします。

 

愛厚希全の里 相談支援専門員 主任 平松(2002年入職)

現在の雇用形態と担当しているお仕事について教えて下さい

私の雇用形態は、総合職です。
現在は、愛厚希全の里相談支援事業所において、相談支援専門員として勤務しています。障がいを持っている方やそのご家族等から生活の相談を受けたり、制度等の説明を行ったり、福祉サービスを利用するための計画書の作成や、関係機関との連絡・調整を行っています。また、愛知県豊川市からの委託事業として、担当地域からの一般相談を受けたり、障害者地域自立支援協議会の運営等を行っています。

あなたのキャリアプランを教えて下さい

相談支援専門員として必要な知識を得たいと思っているので、研修への参加や資格の取得は前向きに考えています。愛知県豊川市の障がい福祉に関わらせていただいているので、地域の課題が少しずつでも解決し、障がいのお持ちの方やそうでない方も住みやすい町になるように活動できればと考えています。
福祉には、高齢者、障がい者、医療、就労、司法、教育、保育等、様々な活躍できる場面があるので、5年後10年後に自分が「やりたい」と思った仕事ができるように、自分自身がスキルアップできたらと考えています。

たくさんの職場環境がある中で、働く人にとってのメリットを教えて下さい

私は介護職で入職し、ずっと介護をしていくのかなと何となく考えていましたが、今は相談支援という仕事をしています。そのような職種があることも知りませんでした。愛知県厚生事業団は様々な事業(高齢・障がい・児童)を経営しているので、福祉の仕事内容や職種に関しても情報が入りやすいですし、希望の職種で働ける可能性も他の法人と比べると高いと思います。その道のスペシャリストとして活躍するでもよいですし、管理者として施設経営にも関わることも可能かと思います。その人に合った環境が用意されると思います。

福祉業界で活躍したい人たちへ、一言

私は介護職で入職しましたが、高齢者施設と障害者施設の介護職員を経て、現在は地域での障がい者の相談支援に携わっています。この仕事に就いたことで、普段は関わることのできない関係機関の方々とお会いすることがができ、自分のスキルアップにも繋がっています。また、自分の知識不足や経験不足も痛感しました。
福祉業界は分野が広く、高齢者、障がい者、医療、就労、司法、教育、保育等、多岐に渡り活躍できる場は多くあります。もちろん、知識や経験は必要ですが、人と関わることで、自分自身もスキルアップできる職種であると思っています。私にとって、とても魅力のある仕事だと思います。

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