人事担当者からのメッセージ

人事担当職員 総務課長 夏目(1995年入職)

自己紹介

平成7年(1995年)に入職し、四半世紀以上になりました。
最初に身体障害者療護施設に勤務し、その後肢体不自由児施設、老人休養ホーム、特別養護老人ホーム、障害者支援施設、救護施設、事務局と様々な種別の施設等に勤務してきました。施設は主に総務担当職員として施設の事務、経理等の業務に携わり施設運営に従事してきました。
令和3年4月から事務局総務課長に就任し、皆と力を合わせて法人全体にの総務・人事に関する業務を行っています。

愛厚は働きやすい職場!具体的には?

まず、長く働くことのできる環境が整っています。有給休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇などに加えて、ライフステージに合わせた産前産後休暇、育児休業、介護休業、育児短時間勤務などの制度が整っています。また、県下の広域に施設があるため、家庭の状況に応じて転勤も可能です。
次に、研修制度が整っています。法人全体として新規採用職員研修から始まり、勤続年数に応じた研修、職種別研修、職級別研修、特別研修(OJT研修等)など毎年度研修計画に基づき研修を開催しています。各施設においてその施設の種別に必要な研修をはじめとした職場研修も行われています。さらに積極的に施設外の研修にも参加しています。
また、様々な種別の施設を経営しているため、色々な職種や業務を経験をすることが可能です。
このように、様々な状況に応じて働くことが可能となっています。

愛厚をもっと働きやすい職場にしたい!具体的な目標は?

第4期経営計画に基づく職場環境の改善を推進します。一つ目は業務の見直しによる生産性の向上です。今までも業務を工夫することにより、業務の省力化を進めてきていましたが、より一層の業務の省力化等により時間外労働の時間数を減らしていきます。
二つ目はハラスメント対策です。全職員にアンケートを実施し、フィードバックすることで対策を行うとともに、ハラスメントに関する職場研修を行うことで知識を得て対応を進めていきます。
経営計画以外にも職員が安心して働くことができる環境を整え、ライフワークバランスをよりよくし、職場の雰囲気をより良くしていくことで職員がより楽しく働くことができるよう、人事担当一丸となって改善していきたいと思っています。

人生100年時代に必要な福祉人材とは?

人生100年時代と言われる時代となり、自分自身のライフステージを長期にわたりイメージをすることが求められることとなりました。イメージするのは仕事だけでなく、自分自身や家族、趣味や生きがいなどのプライベートを含めてのことになります。充実した人生を送るためには、自分自身が納得、充足していることが必要になります。
人生において「人との関わり」は欠くことのできないことであり、福祉はその最たる仕事であると思っています。利用者との関係のみならず利用者家族、職員や仕事を通して関わる人々など、「人との関わり」なしでは成り立ちません。うまくいかない時もあるでしょう。そのような時こそより人と成長の機会ととらえて前向きに進んでほしいと思います。その結果、仕事とプライベート共に納得・充足し仕事に励み、楽しみを持って生活を送ることができ、相乗効果として充実した人生になっていくと思います。
「人との関わり」を自分自身の成長にできるような人材が求められるのではないでしょうか。

就活中の求職者へ一言

自分自身は、就職活動の最中には福祉の世界に入るとは思っておりませんでしたが、縁あって愛知県厚生事業団に入職して四半世紀以上が過ぎました。
求職者の皆さんも福祉を学び福祉業界を目指している人、福祉業界以外も含めて検討している人、他分野を学びながら福祉に興味を持った人など、それぞれ色々な思いで活動しているかと思います。そのような中で少しでも愛厚に興味を持ったら、人事担当の話を聞くだけでなく、是非施設見学をしてください。そして働いている職員や利用者の方々など施設の雰囲気を直に感じてください。全てを伝えること、感じてもらえることはできないとは思いますが、一部でもご自身で感じ、疑問があれば解消して、納得してもらいたいと思います。そのうえで是非愛厚を選んでいただければ嬉しいです。
皆さんと共に働くけることを楽しみにしております。

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